市民と立憲民主党との対話集会, 日本, 日曜日, 28. 1月 2018

◆参加予定の立憲民主党国会議員のみなさん(12/20更新)

枝野幸男さん(埼玉5区)*調整中
大河原まさこさん(北関東ブロック比例代表)
山崎誠さん(東北ブロック比例代表)
菅直人さん(東京18区)
長妻昭さん(東京7区)*調整中
堀越けいにんさん(北関東ブロック比例代表)
末松 義規さん(比例代表/東京19区)
長谷川かいちさん(比例代表/群馬3区)
中谷かずまさん(比例代表/神奈川7区)
初鹿明博さん(比例代表/東京16区)
山川ゆりこさん(比例代表/埼玉3区)
生方幸夫さん(比例代表/千葉6区)


◆場所:文京区民センター3A
   地下鉄春日駅2分、後楽園駅5分
   JR水道橋駅15分

◆参加費:500円

主催:市民と立憲民主党との対話集会実行委員会
<連絡先>
03-3636-1031 中村事務所
03-5933-0108 池尻事務所
042-348-1127 橋本事務所

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 暴走する安倍政権によって、政治と主権者である市民との溝は深まっています。市民の手に政治をとりもどすには、どうすればよいのか、いま、強く問われています。

 10月の総選挙を前にしての民進党の希望の党への合流決定は、政党への不信感を増大させました。まさに政策を棚上げにして数の論理に右往左往する政党の姿に、政治は誰のためにあるのか、と迫りたくなりました。しかし、ギリギリのところでの立憲民主党結党の決断に、これまでの政党再編や新党結成と違い、政党のあり方を自らに問いかけ、市民との関係をつくり変えようとする、まっとうな意思を強く感じました。
 
 「立憲民主党をつくったのは枝野幸男ではない。あなたです。あなたがつくった政党が立憲民主党です」とボトムアップの政治をいっしょにつくろうとする枝野幸男代表の一連の発言は、市民にしっかりと届きました。総選挙においても、市民との関係をフラットにした選挙がめざされ、市民との距離間は確実に狭まりはじめました。その結果、いまの政治、いまの社会で、閉塞感に包まれていた有権者が、結党からわずか1か月の立憲民主党への期待の票を投じたのです。 

 立憲民主党の誕生そのものが、「市民の手に政治をとりもどそう」という政党から市民への呼びかけでした。しかし半数近くの有権者が棄権し、投票率は史上二番目の低さでした。これからが、市民の政治を実現するためのほんとうの勝負ではないでしょうか。

 私たち市民も、おまかせ民主主義、観客民主主義から脱皮していくことを本気になって考えましょう。まっとうな政治を実現するために、市民と政党の間でどんな連携ができるのか、市民と政党がフラットな場で対話を積み重ねることが求められています。チャンスはいまです。ぜひ、ご参加ください。

市民と立憲民主党との対話集会

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